年長~小2

年長~小6

「覚える人」になる前に「考える人」を育てる
全国で話題の脳トレコンテンツ

-覚えて繰り返すから
「考えて解く」へ-

Ace育成とは?

思考力の基礎
身につける算数・国語
能力開発コース

パズル道場とは?

知識不要の難問に挑む中で、
図形と数・量に対するイメージ力を養い、
難問を解決する「思考力」を身につける
算数講座

思考力の基礎を身につけ、「想像」を「創造」できる未来のAceとしての能力を培う。

少人数授業

未来に生きる思考力を育むためのプログラム

パズル道場[算数]

子供たちの「好奇心」と「探求心」を刺激し、学習意欲を高めることができる教材です。子供たちにとって、勉強より遊びに近い感覚で楽しみながら、自然に算数のセンスを高めていきます。

論理エンジン[国語]

あらゆる資質や能力のベースとなる言語力、 論理力を鍛えることができる教材です。暗記するのではなく、自然に文の「構造」を理解することができ、「漢字」や「文法」も身につきます。

語彙力向上

語彙力が表現や思考を豊かにします。Ace育成では「パズル道場」と「論理エンジン」の2本柱に加えて、日本語と英語の語彙力向上を目指すシステムを導入しています。

「3つの思考力」を育成します

仮説思考力

仮説と検証を繰り返す試行錯誤により、自分の作戦を考える能力。

空間思考力

空間認識能力ともいいます。目の前に無いものを描かないでイメ ージする能力。

瞬間思考力

瞬間判断力ともいいます。ミスをしないで瞬間的に判断する能力。

パズル道場なら、
難問を解き切る「思考力」、算数・数学の真の実力を身につけることができます。

パズル道場の
問題に挑戦!!

図形

穴あけ

64個の小さい立方体を積み重ねて、大きい立方体をつくり、この大きい立方体に向かい側までつきぬける穴を、黒丸(●)の位置からあけることにします。このとき、穴のあいていない小さい立方体は何個できますか。

図形

さいころコロコロ

さいころの向かい合う面の目の数をたすと7になります。 さいころを道にそって転がしていきます。 かげをつけたところでさいころを上から見たとき、面の目の数はいくつでしょう。

平面

紙折り

正方形の紙を、図のように点線を折り目にして折りました。この紙から色のついた部分を切り落として残った部分を広げると、どのような図形になりますか。答えのところに、切り落とした部分をぬりつぶしましょう。

仮説思考力

ビルディング

マスの中のビルが何階建てか、数字をかきましょう。
①各マスは真上から見たビルを表します。
②すべてのマスに、そのビルの回数を表す数字を入れます。
③最も高いビルの階数は、各列のマスの個数と同じです。たとえば、たて・横とも4列の場合、最も高いビルは4階建て、5列の場合は5階建て、6列の場合は6階建てになります。(この問題では最も高いビルは4階建てです。)
④矢印の数は、その方向から見たときに見えるビルの数を表しています。たとえば、[2][1][3][4]とならんでいるときには、左から見ると3つ、右から見ると1つのビルが見えます。
⑤同じ列(たて・横とも)に同じ数は入りません。

eisuではパズル道場と合わせて、年長から国語(漢字・文法)の学習も行うことで、学力の総合的な土台を築き上げます。

論理エンジン

頭が良くなる漢字

学力を高めるために「見えない学力」
育成します。

学力

見える学力

知識やテクニック

暗記力中心

見えない学力

感覚や思考力

感覚

イメージ化能力

空間認識能力

数量感覚 等

思考力

仮説思考

(自分の作戦を考える)

粘り強さ 等

〈授業イメージ〉

授業開始前、「こんにちは!」と明るく、楽しく、元気に挨拶

「う~ん?!」と考えながら  最後まで粘り強く学習

教具を使って立体のセンスや思考力を育成

「先生、わかった〜!」と手を挙げて主体的に発言

全ての問題が正解になるまで丁寧に指導

英単語教本『単語塾』を使って、英単語の語彙力強化

YouTubeを見る

学年 : 年長~小6

授業時間 : 週1回100分

教科 : パズル道場[図形・思考力]/国語または数/英語
回数と月謝 :

Ace育成 年長〜小2 週1回(100分) 13,000円
パズル道場 小3〜小6 週1回(100分) 13,000円
パズル道場 小3〜小6 週2回(200分) 23,000円

※月謝他、設備費、教材費等についてはeisuの各校舎(六番町ヒルズ(四ツ谷駅前)・南麻布ヒルズ)までお問い合わせください。

パズル検定シミュレーション

算数バズルは、論理思考力、着眼、推理、分析能力、ねばり強さ等が遊びながら育成されるまさに理想的な教材です。また、中学入試においても「バズル的な思考」を必要とする問題やバズルそのものの出題が年々増加傾向にあります。 「パズル検定」は全国各地で開催され、20級〜1級、初段〜名人に認定される検定試験です。55段階に及ぶ達成度評価を通じて、図形・思考力・数量感覚を鍛えます。

初級

第1問

積み木

おてほんとつみきのかずがおなじかたちをさがしましょう。

第2問

紙折り

とうめいなかみにかかれたかたちを、てんせんのところでしたからうえにおりまげると、どんなずけいになりますか。
つぎのなかからさがしましょう。

第3問

フォープレイス

つぎのルールにしたがって、あいているマスに1〜4のすうじをいれて、Aにはいるすうじをさがしましょう。

ルール 

①たて、よこそれぞれの4れつに、1〜4のすうじを1つずついれます。
②ふとせんでかこまれた2×2のブロックにも、それぞれ1〜4のすうじが1つずつはいります。

中級

第1問

積み木

積み木は何個ありますか。数をかぞえましょう。

第2問

紙折り

正方形の紙を、図のように点線を折り目にして折りました。
この紙から色のついた部分を切り落として残った部分を広げると、どのような図形になりますか。

第3問

魔方陣

下の表のあいているところに1〜9までの数字を入れて、たてにたしても、横にたしても、ななめにたしても、それぞれの3つの数の和が同じになりようにします。
AとBを足した数を入力しましょう。

上級

第1問

さいころコロコロ

さいころの向かい合う面の目の数をたすと7になります。
さいころを道にそって転がしていきます。
かげをつけたところでさいころを上から見たとき、面の目の数はいくつでしょう。

第2問

穴あけ

64個の小さい立方体を積み重ねて、大きい立方体をつくり、この大きい立方体に向かい側までつきぬける穴を、黒丸(●)の位置からあけることにします。 このとき、穴のあいていない小さい立方体は何個できますか。

第3問

ナンバープレイス

次のルールにしたがって、数字を入れましょう。
AとBとCを足した数はいくつでしょう。

ルール 

①あいたマスに1〜9の数字を入れます。
②たて・横のそれぞれ9列に1〜9が1回ずつ入ります。
③太線で囲まれた3×3の各ブロックにも1〜9が1回ずつ入ります。